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アジアアロワナとは

このブログを見ている人でアジアアロワナを知らないって人もいないだろうけど、念のためかんたんに。

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↑いろんなアジアアロワナが動画で確認できます。
【アロワナ】
アロワナ目アロワナ科アロワナ亜科 Osteoglossinae(オステオグッロシナエ?学名の読み方は良くわからん!学生時代から好きではない(笑))に属する大型の古代魚の総称。南米、オーストラリアおよび東南アジアの淡水域に生息する。

私の場合、アロワナというとシルバーアロワナを思い浮かべるがみなさんはどうだろうか?人によってはアジアアロワナを思い浮かべる人もいるのだろうか?

ブラックアロワナ、ノーザンバラムンディやスポッテッドバラムンディという人はおそらくいないと思うが。

【代表種】
■シルバーアロワナ Osteoglossum bicirrhosum
■ブラックアロワナ Osteoglossum ferreirai
■ノーザンバラムンディ Scleropages jardini
■スポッテッドバラムンディ Scleropages leichardti
アジアアロワナ
の5種類。

アジアアロワナ
体長60~70cm 。シルバーアロワナに比べると小振りで柔軟性にかける。また体高がシルバーアロワナよりもありがっちりとした感じである。 ワシントン条約 (CITES) の絶滅危惧種に指定され、原産地のインドネシア、マレーシアなどからの輸入は養殖個体のみ認められている。また、輸入する際には許可証が必要である。

非常に高価な魚で、成魚には数十万円~数百万円の値がつけられる。特に突然変異種である赤色(辣辛紅龍)または金色(過背金龍)の個体は、高額で取引される。


アジアアロワナの解説なのでその他のアロワナについての説明は省略する。


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アジアアロワナの鳴き声?

YouTubeでアロワナの動画を探していたら、興味深い見つけたので紹介しますね。


タイトルからするとアジアアロワナの鳴き声を収録してあるんだろうけど、『アジアアロワナって鳴くのか?』と半信半疑だったんだけど、45秒辺りで




ブオォォッッ(←例えようのない音だったので適当ですが)




一瞬だけ




鳴きますたw





↓衝撃の動画はコレ



豪快!!アロワナ釣り in Amazon

今回はアジアアロワナではなくてシルバーアロワナの動画。

シルバーアロワナといえば、アロワナの中では最も安価な種類ですがアジアアロワナとは違った美しさがあるし、非常に丈夫なのでビギナーの方でも飼いやすいです。

ある時期になると熱帯魚ショップにヨークサック(卵黄)が取れたばかりのベビーが大量に入荷するので、ベビーから飼い込むというのも楽しいのではないでしょうか。

そんな日本では観賞魚としておなじみのシルバーアロワナですが、ブラジルではちょっと違った楽しみ方をするみたいです。






それは


















フィッシング


















日本では考えられないですよね(^^; 昔、雑誌かなにかで熱帯魚の王様といわれるディスカスは現地では煮付け(?)みたいな食べられてるというのを見たことがあるし。現地ではちょっと違った楽しみ方があるようです。

さすがに日本ではアロワナ釣りはできませんが、引きが強くて面白そうだなとは思いました。




この釣り上げたシルバーアロワナはどうするのでしょうか?ただのフィッシングの対象なのかそれとも持って帰って食べるのか・・・、気になります。もし食べるとしたら、どんな味付けするんだろ?見た目が太刀魚みたいだから塩焼き???川魚だからそれはないか(笑)


孵化~ヨークサックがなくなるまで

前回は孵化からマウスブリーディングしている動画を紹介しましたが、今回は孵化~ヨークサック(卵黄)が小さくなるまでの画像のスライドショーです。

動画だったらよかったのですが、画像のスラードショーの方が見やすかなと思ったので先に紹介してみました。他にもアジアアロワナの孵化関連動画はあるみたいなので次回以降に紹介しますね。

あとマウスブリーディングでの成長記録ではなく、完全に人工飼育による成長記録ですので人によっては面白くないかもしれないのでマウスブリーディングの動画を観たい人は飛ばしちゃってください(笑)



余談ですが、
ディビアの臭いの件ですが対策して以来順調で臭いはおさまりました。でも、これから寒くなってくるので保温対策も考えないと。一定の温度をキープしないとロスや増殖率も落ちそうだし。この記事見ている人でデュビアの養殖に詳しい人、関連HPをご存知の人いたら教えてください(笑)


マウスブリーディング~孵化動画

アロワナはマウスブリーディング(※)という特徴的な子育てをすることで有名です。

※雌親が産卵した卵を雄親がその卵をくわえ保護。孵化後も幼魚がある程度の大きさになるまで口腔内で育てる方法。自然界では雄親がある程度の大きさまで口腔内で育てるが、水槽という限られた環境の中ではマウスブリーディングで幼魚を成長させるのはなかなか難しいらしく雄親の口腔内の卵は人の手で取り出して人工的育てられることが多いようです。

その親魚のマウスブリーディングからアジアアロワナの卵が孵化して幼魚のヨークサック(卵黄)が小さくなるまでの動画です。

私が高校生のころはアジアアロワナの繁殖はなかなか難しいなんて聞いてましたが、飼育者の技術や様々な備品の品質の向上などによって比較的容易になってきたみたいですね。

ただなかなか実物を見る機会がないので、YouTubeのような動画共有サイトの存在は非常にありがたいです。他にもいろいろあるみたいなので暇をみて紹介していきたいと思います。





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